ホットヨガの効果

ホットヨガは不妊に効果ありってホント?

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一般的には、男女が妊娠を希望して1年間避妊なしで性交を続けても妊娠しない場合を「不妊」と定義しています。

その不妊の原因はさまざまですが、体の冷えが原因で妊娠できない女性が多いようです。

冷えによる血行不良は、子宮の動きや女性ホルモン分泌、卵巣機能や黄体機能に悪影響を及ぼします。

卵巣機能が低下すると、卵子の発育不良や排卵機能障害、卵子の老化を引き起こします。

「冷え性を改善したら妊娠した」なんて声もよく聞きます。妊活のひとつとして冷え性の改善に取り組んでいる人もいますね。

冷え性を改善する方法としてよく知られているのが、

  • 生姜や根菜をたくさん摂る
  • 冷たいものを飲まないようにする
  • 下半身を冷やさない
  • 運動する

などですが、その中でも運動のひとつとして冷え性改善に効果があると言われているのがホットヨガです。

ホットヨガの冷え性への効果は実際のところどうなんでしょうか? 一体何を根拠に「ホットヨガで冷え性が改善される」と言われてるのでしょう。

ホットヨガでなぜ冷え症が改善するの?

リンパ・血行の流れが良くなる

ヨガのポーズは体を内側から温める効果があり、全身の血行やリンパの流れがよくなります。

体内水分の巡りがよくなることで代謝もアップします。

筋力がアップする

筋力が不足している人はリンパや血液を押し出すポンプ作用がうまく働かないため、体内の水分が滞り、体が冷えてしまいます。

ヨガにより筋力がアップすることで、冷えやむくみが改善されます。

老廃物を排出

冷え症の人の多くがむくみにも悩まされてます。むくみと冷えは関係があるのです。むくみは体液循環を悪くし、毛細血管の巡りが滞り冷えを引き起こします。

ヨガにより代謝が上がることで老廃物が排出され、リンパ・血液の流れが良くなり、むくみが改善されます。

体温調節機能が向上

冷え症の人の多くが低体温に悩まされてます。一般的に平熱は36.5度以上あるほうがいいと言われていますが、その体温を調節しているのは体温調節機能です。

体温を上げるにはその体温調節機能を強化することが有効なのです。体温調節機能を強化するには、筋肉量のアップと発汗機能の強化の2つがカギとなります。

ホットヨガには大量の汗をかくため汗腺が鍛えられるうえ、筋肉量もアップするため、体温調節機能の強化に有効というわけです。

ホットヨガで冷えが悪化したという方も・・・・

私自身、ホットヨガで冷え性が改善されたのでホットヨガの効果は本当だと実感していますが中にはホットヨガをすると体が冷えるという声も聞きます。

冷えが悪化する原因を調べてみたところ、おそらく水分不足だと思われます。

ホットヨガは大量の汗をかきます。インストラクターもレッスン中は随時水分補給の時間を設け、お水を摂るように促していますが、その際にしっかり水分補給をしていないと脱水症状を起こしてしまいます。

脱水症状になると血流が停滞し、体の冷えを引き起こしてしまうのです。

レッスンの時には1リットルのお水を持ってくるように言われますが、レッスンではそれだけの汗をかくということなので、脱水症状を避けるためにもなるべく積極的に水分を摂るようにしましょう。

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